ポスト2020にテクノロジーの「不連続な変化」が起きる?企業が注意すべき3分野の仮説 – 経営のためのIT

本連載の前回「変化が激しいテクノロジー界だからこそ中長期の視点でトレンドを語りたい」では、「ユーザー企業」「IT業界」の両面からの仮説について紹介した。今回は「テクノロジー」の観点から企業が注目すべき仮説を示す。…

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2019年の仮想通貨で注目すべき動きは何か――「イーサリアム」共同開発者のチャールズ・ホスキンソン氏に聞く – IT&ビジネス 業界ウォッチ

仮想通貨は2018年も話題を振りまいたが、それでも、「財務システムは書き換わっている」と述べるのは仮想通貨「Ethereum」(イーサリアム)を共同で立ち上げたのち、新たに「Cardano」という仮想通貨の開発を進めているCharles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)氏だ。…

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日立に電力事業を売却するABBのトップが語る企業改革への挑戦 – IT&ビジネス 業界ウォッチ

日立製作所へ送配電会社を売却することが2018年末に明らかになったABBは、スイスを拠点とする産業機器メーカーだ。2017年度の売上高は前年比1%増の343億1200万ドル、5年前にCEOに就任したUlrich Spiesshofer氏が語った、ABBの変革と組織戦略についてまとめる。…

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企業が集めた顧客データは顧客体験の向上にこそ使うべき – IT&ビジネス 業界ウォッチ

「クリエイティブツール+マーケティングツール」という独特な製品構成を持つアドビ システムズ。その日本法人社長が今年交替した。新社長のジェームズ・マクリディ氏は前職時代に4年間日本に住んでいたこともあり、日本のIT市場に精通した人物だ。新天地での抱負と目下の課題を聞いた。…

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変化が激しいテクノロジー界だからこそ中長期の視点でトレンドを語りたい – 経営のためのIT

デジタル技術の進展が急速に進むなか、中長期的なITトレンドを見通すことの重要性はますます高まっている。2020年以降に本格化すると見られるIT動向について「IT業界」と「ユーザー企業」の2つの視点から取りまとめた仮説を紹介する。…

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1億超の会員を持つ巨大ホテルチェーンがマスでなく「個客」対応を目指す理由 – IT&ビジネス 業界ウォッチ

個人に合わせたサービスや製品を提供するパーソナライズの取り組みは、ホテルでも始まりつつあるようだ。2016年に136億ドルでStarwood Hotel & Resortsを買収し最大手となったMarriott International(マリオット・インターナショナル)は、デジタルの力を借りて1億1000万人という会員に個別対応するという。…

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10年以上貫いてきた顧客中心設計がドロップボックスのアドバンテージ – IT&ビジネス 業界ウォッチ

クラウドストレージ(データ格納・共有サービス)としてビジネス利用も増加しているDropbox(ドロップボックス)。そのCCO(最高顧客責任者)のヤミニ・ランガン氏が初めて来日し、同社のグローバル市場での現状と日本市場への期待を語った。…

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企業のIT投資は人材確保と教育にシフトしている――ITR「IT投資動向調査2019」の結果を見る – 経営のためのIT

2018年度は、国内企業のIT投資の増加傾向がリーマンショック以降最高の水準となった。また、製品/サービス分野では、IoTやAI、RPAへの新規投資意欲の拡大が確認された。今回は、2018年8~9月にITRが実施した「IT投資動向調査2019」の結果を踏まえて、企業のIT投資の動向を紹介する。…

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時価総額の3分の1を投じてレッドハットを買収したIBMに勝算はあるか – IT&ビジネス 業界ウォッチ

「IBMの時価総額の3分の1という点からみれば、確かに、『賭け』という見方はできる。だが、これはロジカルな流れ。オープンソーステクロジーを維持しながら、マルチクラウドおよびハイブリッドクラウドの幅広い選択肢を提供できるようになる」。先頃、発表されたIBMによるレッドハット買収にについて、こう語るのは、米IBM Global Technology Services担当シニアバイスプレジデントのマーティン・イェッター(Martin Jetter)氏だ。…

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空飛ぶ自動運転タクシーはどうすれば実用化できるか – デジタル大変革時代 部品メーカーの生きる道

本連載では、部品メーカーがデジタル大変革時代を生き抜くための未来創造について解説している。最終回となる今回は、未来創造活動の最終的なアウトプットとなる「未来創造ロードマップ」の作成について、大手部品メーカーA社の事例を基に解説していく。…

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「百聞は一見に如かず」が現実に 画像技術のビジネス活用で優位に立つ – 経営のためのIT

百聞は一見に如かずというように、長々と細かな説明を聞くよりも、実際の状況を目で見る方がはるかに理解しやすいということは多い。表現力に富んだ動画や映像を活用して、ビジネスや業務を大きく変革させたり、これまでできなかったことを実現したりする動きは、今後あらゆる業界で広がってくると予想される。…

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人事部は「人を見る目」だけではやっていけない時代に – ビジネスモデルの破壊者たち

人事ソフトウェアを提供するワークデイ(Workday)は、AIを利用して埋めるべきポストと求める人材の最適なマッチングを図ったり、社員のキャリアパスをうまく前進させていったりするような仕組みを作っている。10月1~4日にラスベガスで開催された同社の年次カンファレンス『Workday Rising』では、その最新の取り組みが発表された。…

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レッドハットが開発者向け個人指導サービスを始めた理由 – IT&ビジネス 業界ウォッチ

オープンソースソフトウェア企業のRed Hat(レッドハット)が、自社技術を最大活用してもらうべく「Open Innovation Labs」というサービスを展開している。Red Hatの担当者が実際に顧客の横に座り、新しい開発のやり方を指導するという点が特徴。“個人指導”的なサービスが求められている背景には、顧客の強い要望があるという。…

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ユニクロが全店舗で採用した「G Suite」とは何かGoogleの開発トップに聞く – IT&ビジネス 業界ウォッチ

グーグルのクラウドサービス「G Suite」をユニクロのファーストリテイリングが全世界の拠点で採用した。その理由とG Suiteの最新機能について、開発責任者に聞いた。

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VMwareとAWSの提携強化はGDPR対策の有効打となるか – IT&ビジネス 業界ウォッチ

VMwareの設立から20周年、VMworldの開催は15回目という節目で迎えた今回のVMworld 2018は、「POSSIBLE BEGIN WITH YOU」をテーマに開催。全世界から2万5000人が参加し、日本からも、過去最高となる約380人が参加した。…

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IT部門は自ら社内に働きかけて 先端技術のビジネス応用を説くべきだ – 経営のためのIT

デジタル技術を活用した抜本的な業務改革や新規事業の創出が期待されているが、新しいシステムを構築するには、従来の進め方と異なるアプローチが必要である。この結果IT部門とユーザー部門の関係や役割にも影響が及び、今後はこれらの複数のアプローチ手法を身につけ、選択的に適用したり、場面やフェーズによって組み合わせて適用できるようになることが求められる。…

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ありそうでなかった「ITのためのITサービス」で急成長する「サービスナウ」の戦略 – IT&ビジネス 業界ウォッチ

普通のワーカーの仕事をもっと効率化できないか――2003年の創業以来、この課題に取り組んできたのがサービスナウ(ServiceNow)だ。ITサービス管理からスタートし、カスタマーサービス、人事などに従事する人の業務効率化をクラウドで提供する。世界で最も革新的な企業と言われる同社の強さはどこにあるのだろうか? 日本法人を率いる村瀬将思氏の話を中心にまとめる。…

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ありそうでなかった「ITのためのITサービス」で急成長する「サービスナウ」の戦略 – IT&ビジネス 業界ウォッチ

普通のワーカーの仕事をもっと効率化できないか――2003年の創業以来、この課題に取り組んできたのがサービスナウ(ServiceNow)だ。ITサービス管理からスタートし、カスタマーサービス、人事などに従事する人の業務効率化をクラウドで提供する。世界で最も革新的な企業と言われる同社の強さはどこにあるのだろうか? 日本法人を率いる村瀬将思氏の話を中心にまとめる。…

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IT部門は自ら社内に働きかけて 先端技術のビジネス応用を説くべきだ – 経営のためのIT

デジタル技術を活用した抜本的な業務改革や新規事業の創出が期待されているが、新しいシステムを構築するには、従来の進め方と異なるアプローチが必要である。この結果IT部門とユーザー部門の関係や役割にも影響が及び、今後はこれらの複数のアプローチ手法を身につけ、選択的に適用したり、場面やフェーズによって組み合わせて適用できるようになることが求められる。…

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全員参加でデータ活用する組織へ ドーモ(Domo)が描くビジネスOSの世界 – IT&ビジネス 業界ウォッチ

急成長BIソフトウェア企業ドーモ(Domo)日本法人の川崎友和代表取締役は、ここ数年で日本企業のデータ活用に変化を感じているという。日本におけるデータ活用とドーモのビジネスについて話を聞いた。…

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ありえないような未来像にこそ明日の危機とチャンスが潜んでいる – デジタル大変革時代 部品メーカーの生きる道

本連載では、部品メーカーがデジタル大変革時代を生き抜くために必要な未来創造の取り組みについて解説している。今回は、未来創造において必要性が高いタスクの1つである「未来シーンの発案」を取り上げる。…

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デジタルネイティブ企業と戦うには その企業像の違いを知る必要がある – 経営のためのIT

あらゆる業界にデジタライゼーションの波が押し寄せる中、企業はデジタルトランスフォーメーション(DX)の旗を振り、さまざまな変革を推進しようとしている。では、企業はDXの先に目指す姿として、どのような企業像を描いているのだろうか。デジタルネイティブ企業にそのヒントがある。…

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人間の「無意識の偏見」がAIに与える負の影響とは何か – IT insight

AIはどのハイテク企業にとっても重点分野だが、グーグルはAIの製品化にあたって「全員が使える」を指針としている。Google CloudでチーフサイエンティストとしてAIの取り組みを率いるフェイフェイ・リー氏は、AIの将来に楽観する一方で、偏見に対して早期から取り組む必要があると訴える。…

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ビッグデータ時代の終焉で社会と企業に何が起きるのか – ポスト・ビッグデータ時代の経営

本連載の第1回「ビッグデータ時代の終焉」から6回にわたって、潮目の変化とそれに対する経営の構えについて、私たちの考えを述べてきました。今回は、「ビッグデータ時代の終焉、そして」として、次の時代を私たちがどのようにとらえているのか、加えて各企業において必要となる備えについて私たちの考えを述べます。…

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「電話は75年、ポケモンGOは19日」このスピードの変化に目を向けよ – IT&ビジネス 業界ウォッチ

HP.incは、2018年7月18日、19日の2日間、シンガポールのリッツカールトン ミレニア シンガポールにおいて、「HP Imagine 2018」を開催した。同社が訴えたのは、「体験型の時代(Experience Age)」が到来しているということだ。…

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未来の事業はメガトレンドの「整理」からは生まれない – デジタル大変革時代 部品メーカーの生きる道

部品メーカーが未来を創造するためには、未来を予測するだけでなく、予測した未来を深く洞察した上で、自社が取り組むべきポイントを見出し、如何に事業を創造するかを検討することが重要だ。その具体的な方法を示し、各プロセスにおける検討視点を解説する。…

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企業がイノベーションで成功するためには「5つの準備」が必要だ – 経営のためのIT

多くの企業でデジタルイノベーションへの取組みが活発化しているが、これを戦略の中核に据えて全社一丸となって取り組むための準備が整っている企業は必ずしも多くない。イノベーションを生み出す企業となるための環境整備に求められる企業内部の変革は多岐にわたり、長く険しい道のりとなる。企業は、自社における環境整備の成熟度を見極め、それに適合した進め方を検討することが求められる。…

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テクノロジーの変曲点はもはやビジネスの大きなリスクだ – IT&ビジネス 業界ウォッチ

「企業経営者は、過去に例がないほど、技術の大きな変曲点を迎えていることを理解しなくてはならない。これは企業競争のバランスを崩すことになる大きな変曲点だ」と指摘するのは、米IBMのコグニティブソリューション&IBMリサーチのジョン・ケリー(John E. Kelly III)シニアバイスプレジデントである。同社の人工知能事業および研究開発を統括する同氏は、「危機感を持った企業経営者は、量子コンピュータなどの新たな技術が大きなインパクトをもたらすことをすでに理解している。多くの企業経営者は、それ…

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部品メーカーの未来を担う事業を生み出す組織の作り方 – デジタル大変革時代 部品メーカーの生きる道

「未来創造活動」を始める前の準備は、活動の推進において非常に重要だ。今回は、その準備段階で「未来創造活動を推進するチームの構築」「未来創造活動の『場』の設計」必要な2つの取り組みについて解説する。…

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一見地味なアマゾンのスマートハウスから何を読み取るべきか – ビジネスモデルの破壊者たち

アマゾンが、5月から全米にスマートハウスのためのモデルハウスを展開している。その名も「アマゾン・エクスペリエンスセンター」。現在、カリフォルニア、フロリダ、テキサス州など14ヵ所に設置している。一見すると地味なこの展示から、アマゾンの深慮が読み取れる。…

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文理融合型の教養教育をベースに理論と実践、課題解決力を育成する – IT insight

首都圏初となる「データサイエンス学部」が2018年4月、横浜市立大学に新設された。デジタル人材、データサイエンティストの育成・確保が産業界で大きな課題となるなかで、同大学の取り組みに注目が集まっている。学生からの人気も高く、入試の倍率は9倍を超えた。学部長を務める岩崎学教授に、学部新設の背景や学部の特徴、AI・デジタル時代に求められる人材育成の在り方について語ってもらった。…

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文理融合型の教養教育をベースに理論と実践、課題解決力を育成する – IT insight

首都圏初となる「データサイエンス学部」が2018年4月、横浜市立大学に新設された。デジタル人材、データサイエンティストの育成・確保が産業界で大きな課題となるなかで、同大学の取り組みに注目が集まっている。学生からの人気も高く、入試の倍率は9倍を超えた。学部長を務める岩崎学教授に、学部新設の背景や学部の特徴、AI・デジタル時代に求められる人材育成の在り方について語ってもらった。…

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御社は、クレーム処理中の顧客に対してDM発送を止められますか? – IT&ビジネス 業界ウォッチ

多くの企業が顧客志向、顧客中心を宣言していながら、増え続ける顧客との接点に対応できていない。なぜなのか。その答えは顧客データの統合と顧客中心の運用にある。その最先端の成功事例が米国シカゴで行われたITイベントに集まった。…

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ITベンダーは、ビジネスの“共創パートナー”になれるか – 経営のためのIT

デジタル技術を活用したビジネス革新やデジタルビジネスの創出において、オープンイノベーションや他社との共創の重要性が叫ばれている。今回は、ユーザー企業とITベンダー企業との協業を中心に、その必要性と成功への留意点を整理したい。…

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日本の部品メーカーが生き残るために真っ先にやるべきこと – デジタル大変革時代 部品メーカーの生きる道

多くの企業が環境変化に対応すべく、新規事業開発などに新たな活路を見出そうとしている。しかし、長年の取り組みにもかかわらず、期待した成果を出せず苦戦するケースも多い。本連載では全6回にわたり、部品メーカーの方々にもわかりやすい形で、新規事業による未来創造を進めていく方法を紹介していきたい。…

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誰でもAIを使える時代“宝”を見つけるために必要なことは? – ポスト・ビッグデータ時代の経営

AIが誰でも使えるようになってくる時代に、企業におけるAI活用方法はどのように変化していくのでしょうか。私たちは、データサイエンティストはその役割を変え、ますます重要な役割を担っていくと考えています。…

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みずほFGのセキュリティ責任者に聞くサイバーセキュリティ対策 – サイバーセキュリティ 経営者の視点

今回は特別編として、みずほフィナンシャルグループのセキュリティ責任者である高橋達浩氏に、同社のセキュリティ投資、人材、グローバルガバナンス、2020年以降のサイバーセキュリティロードマップ策定などについての取り組みを聞いた。…

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インテルがスポーツビジネスに力を入れる理由 – ビジネスモデルの破壊者たち

インテルがスポーツ関連の投資を活発化している。有力テクノロジー企業の買収やスポーツ協会への投資で支援を行う。その狙いはスポーツが生み出す「データ」の分析にある。

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ピープルアナリティクスが変える「健康経営」 – ビッグデータで人事が変わる!Part 2

今後その必要性がさらに高まると考えられる「健康経営」に対し、本連載で取り上げてきた「ピープルアナリティクス」をどのように活用できるのか。その可能性について述べる。

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日本企業がデジタル変革で生き残るにはどんなリーダーが必要か – IT insight

日本企業においても、デジタルトランスフォーメーションが喫緊の課題となるなかで、これをけん引するCDO(Chief Digital Officer、最高デジタル責任者/Chief Data Officer、最高データ責任者)という役職が注目を集めている。CDOのためのコミュニティ組織を目指して創設されたCDO CLUB JAPANの代表理事&CEO、加茂純氏に日本企業におけるCDOと専門組織の現状と課題、欧米の先進事例などについて語ってもらった。…

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Facebookのデータ不正流用から企業が学ぶべきこと – IT&ビジネス 業界ウォッチ

Facebookのデータ不正流用は、我々がデータエコノミーの時代に生きていることを実感させる事件となった。Facebook上でデータを共有すると、そこから先は自分のデータが管理できないという不信感も一部から出された(Facebookはユーザーが自分のプライバシーを管理できるツールを提供している)。データの価値が高まる中、「国境を超えてデータが流れる仕組みが必要」というのは、ソフトウェア業界団体のBSA(The Software Alliance)のプレジデント兼CEO、Victoria A. Esp…

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デジタル変革の時代にIT部門はどうすれば企業の役に立つか – 経営のためのIT

大きなビジネス環境の変化や技術革新が進行する際には、必ずといってよいほどIT部門の組織ミッションや存在価値に関する議論が湧き上がる。現在は、あらゆる業界で押し寄せるデジタライゼーションの波にどのように立ち向かうかが問われており、これに対してIT部門の役割を再定義する動きが活発化している。…

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セキュリティ対策の「実力」はどうやって評価するか – サイバーセキュリティ 経営者の視点

サイバーセキュリティ対策の実効性評価を行う手法としてRed Team Operations(「レッドチームテスト」)が近年注目を集めています。欧州の金融監督当局ではRTOの実施を監督下にある金融機関に順次求めており、これがグローバルな潮流になっている等、一般に重要インフラと呼ばれる業界でその実施が浸透しつつあります。その概要、意義、実施時のポイントなどを紹介します。…

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アナリティクスからAIへの進化でビジネスはどう変わるのか – IT&ビジネス 業界ウォッチ

AIという言葉を聞かない日はない。そのAIの土台となる統計解析を専業とするSAS Instituteは「アナリティクスエコノミー」が到来するという。それはどんなものか、そもそもAIはいいことばかりなのか? SASが米デンバーで開催した年次イベントで探った。…

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自社の人材力を業界内で比較 タレントマネジメントは新時代へ – IT&ビジネス 業界ウォッチ

データの活用が進むと人事はどう変わるのか? 質、量ともに人材の課題は日本企業にとって大きい。人事が関連した作業の効率化、適切な採用、配置など人事テックが注目される所以だ。この分野大手のWorkdayは年成長率36%増で成長しており、今年は日本市場にも力を入れる。今年1月末に日本法人の代表取締役に就任したRob Wells氏、米国本社でバイスチェアマンを務めるMike Stankey氏に話を聞いた。…

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イノベーションの発想は過去の成功体験を捨てることから – 経営のためのIT

第4次産業革命が進行する現在、これまでの延長線上の戦略だけでは、成長ばかりか生き残りも困難な時代となっている。企業は、イノベーションを創出していくことが期待されるが、そのためには未来志向の課題設定と大胆な発想の転換が求められる。今回は、外部環境の変化を起点としたアイデア発想法として、新C-NES分析を紹介する。…

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20年前AIに敗れてから チェスはどのように進化してきたのか – ポスト・ビッグデータ時代の経営

人がプロセスに含まれていなければ、人工知能は成り立たないという意見が出ています。人工知能は人の作業の大部分を代替するようになる、といった「人は不要になる」といった論調とは全く逆の意見です。なぜでしょうか。…

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気鋭のフューチャリストが語る破壊的技術革新の時代のマネジメントとは – IT insight

デジタルの普及と革新的イノベーションの出現は、次世代のエネルギー業界にどのような影響を与えるのか――。KPMGジャパンが主催するラウンドテーブル・セミナー「Advanced Innovative Technologyのエネルギー事業への応報」がこのほど開催された。基調講演にはフューチャリストのマイク・ウォルシュ氏が登壇。幅広いビジネスリーダーに向けて、破壊的技術変革の時代に、いかに成功のための舵取りを行うのかについて、アドバイスを提供した。当日の内容を踏まえ、個別のインタビューに応えてもらった。…

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RPAによる業務の効率化・高度化で日本企業は再び競争力を取り戻す – IT insight

働き方改革の“実効的ソリューション”として期待されるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)だが、ここに来て、日本でも先進企業による導入が相次ぎ、経営層の関心度は高まっている。世界有数のRPAベンダー、UiPathの日本法人でトップを務め国内外の最新事例に詳しい長谷川康一氏に、RPA導入に成功するためのポイントなどについて語ってもらった。…

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商用化に向け、社会に根差したアプリケーションの開発がカギ – IT insight

2020年の実用化に向けて研究・開発が進められている次世代通信規格「5G」。高速・大容量のデータ通信を低遅延で実現する新しい通信システムは、私たちの生活やビジネスをどう変えるのか。長らく国際標準化の作業にも携わり、現在、5Gを活用した応用分野の研究・開発に取り組む東京工業大学工学院教授の阪口啓氏に、国内外の最新事情について語ってもらった。…

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全てのデータをビジネスのために再統合する時代の幕開け – IT&ビジネス 業界ウォッチ

NTTデータが東京で開催したITイベント「Innovation Conference 2018」で、マークロジックのエグゼクティブ・バイス・プレジデントで製品担当副社長のジョー・パスクア氏が講演した。

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3Dプリンターは「流通」をどう変革するか? – IT insight

近年産業界で注目を集めている「3Dプリンター」は、デジタルデータを元に立体(3次元)オブジェクトを造形する機器。鋳型を作って造形材を充填・固形化する従来の主要な製造技法を革新し、デジタルトランスフォーメーションのカギとなるものづくり技術として、さらなる進化が期待されている。同技術を応用し、「コ・メディカル」分野や「建築リノベーション」分野での革新的研究に取り組む慶應義塾大学SFC研究所長の田中浩也教授が、3Dプリンター技術の進展が開くビジネスの未来について語った。…

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デジタルトランスフォーメーションが「絵に描いた餅」にならぬように何をするか – IT&ビジネス 業界ウォッチ

マイクロソフトが発表した調査結果によると、デジタルトランスフォーメーションを実施している企業と、行っていない企業では、顧客からの評価や生産性向上、コスト削減などにおいて2倍もの差が出ており、その点からもデジタルトランスフォーメーションが、企業の成長や競争力強化に重要な意味を持つことが浮き彫りになった。…

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どうすれば日本企業はアナリティクスをイノベーションにつなげられるのか? – データサイエンティストの冒険

新たなイノベーションを創出するためには、顧客体験と利益の仕組みをどのようにデザインしていくかという戦略が欠かせません。そして、それを実現する上で鍵となるのがデータ分析なのです。昨今取り組んでいる事例をもとに、日本企業のイノベーションのヒントを探ります。…

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自動運転時代にカギを握る技術の階層構造とは – ポスト・ビッグデータ時代の経営

今回は、大航海時代の「羅針盤」のように、自律型モビリティ社会に代表されるようなデジタル大航海時代を進展させる可能性があるカギとなる道具、キー・ツールについて解説します。

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介護ロボットよりも先に普及しそうな高齢者の“相談相手“ロボの実用度 – ビジネスモデルの破壊者たち

アメリカでは、ロボット産業も「まず金になるのは何か」を考えるのに長けている。そこから生まれた「精神的なコンパニオン」となるロボット「エリキュー」が注目されている。

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リーダーはデジタル変革の“最初の一押し”をどう支援するか – 経営のためのIT

多くの企業がデジタルイノベーションに向けてさまざまな変革を推進しようとしている。しかし、従来の業務プロセス改革と異なり、文化・風土、組織、制度、権限、人材など企業の根幹に関わる多岐にわたる変革が求められることから、そのハードルは高く一気に飛び越えることは困難といえる。今回は、このハードルを2段階方式で超えるデジタル革新推進のアプローチを紹介する。…

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マーケティングの変革が企業のデジタル変革そのものである – IT insight

インテルから移籍しアドビのCMOとなり12年、業界を代表するマーケターであり、世界で最も影響力のあるCMOトップ14位にランクされているアン・ルネス氏に、企業のデジタル変革にマーケティングが果たす役割を聞いた。…

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Airbnb創設10周年で宿と宿泊客の双方を盛り立てる策を強化 – ビジネスモデルの破壊者たち

民泊のエアー・ビー・アンド・ビー(Airbnb)が創設10周年を迎えて、サービスを大幅に向上させるロードマップを発表した。サンフランシスコで2月22日に開催された記念イベントでのことだ。…

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創業100年を迎えたパナソニックで家電事業への再挑戦が始まる – IT&ビジネス 業界ウォッチ

パナソニックは、家電事業における新たなビジョンを発表し、これまでの家庭内を対象とした「HOME」の捉え方を見直し、家電と家電をつないだり、家電と社会をつなりだりすることで、より幅広い範囲を「HOME」に捉えた新たな製品やサービスを提供していく考えを示した。…

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